ロニタブの種類と飲み方 | ロニタブでAGA対策しよう!早めの対応が大事!

ロニタブの種類と飲み方

ロニタブには5mgと10mgとがありますが、これは有効成分のミノキシジルが5mg配合されているものと、10mg配合されているものがあるということです。
AGAの治療を始めたばかりであれば5mgのロニタブから服用を始めた方がいいでしょう。
そしてある程度、長期間5mgタイプのものを服用して効果が感じられない場合に10mgのものに切り替えましょう。
薬というものには必ず副作用があります。
また薬の量が増えると副作用も大きくなりますので、まずは5mgから始めるほうが副作用もすくなくすみます。

ロニタブの飲み方としては1日に1回から2回、水または白湯で服用します。
基本的には水以外の飲み物と一緒に飲んでも効果は変わりませんが、グレープフルーツジュースと同時に飲むと薬の効き目が弱くなりますので避けたほうが無難です。
また飲むタイミングについては特に決まっていませんが2回に分けて飲む場合には朝と夜というように、ある程度、間隔を空けたほうが薬効が持続するので効果的です。
また食事をとっても薬の効果が弱くなることはありません。
なので食事の前、または食事の後でも服用することが可能ですが、空腹時に飲むと胃への負担が考えられますので、胃への負担が心配な場合は食事の後に服用することをおすすめします。
もしも1回分、飲むのを忘れてしまったとしても1度に2回分を飲むことはできませんので次回の服用のタイミングから服用を再開しましょう。